誰もが耳にしたことのあるビートルズの名曲『Across the Universe』がタイトルの映画。

正確にはミュージカル映画。
劇中には33曲のBEATLESの曲が使われ、ライオンキングの演出を手がけられたジュリー・テイモア氏が監督となって作られた作品。
時は1960年代、イギリスからアメリカにやってきた青年がそこで体験する恋と青春と時代の激動とを描いたもの。
はっきり言ってストーリーはない。
ただただBEATLESの曲ってやっぱりすげーって改めて実感するのみ( ><)//
あとは出てくる主役のジュード役のジム・スタージェスが段々かっこよくなっていってるような気がする、特に最後の屋上でポケットに手を突っ込みながら歌うとことか。
演出でだんだんと垢抜けていくようにしたのか、はたまた偶然か。
それとジュードと出会い親友となるジョー・アンダーソンも中々の男前です。
オペラ調の仮面劇や人形劇など演出が取り入れられ、
映画という枠で見なければすごく面白いと思います。
あとはBEATLESの曲を歌詞を見ながら聞くのは、
中々ないからそういう意味での機会としてはとてもよかったと思います。
イロトリドリの世界に溢れたAcross the univerceを如何ですか?
最後には多分ALL YOU NEED IS LOVEって口ずさみそうになってますから、そんな映画です。
↓ジュード役のジム・スタージェス氏です。てかこの写真だと普通にかっこいいね。

以下は私事です。
よく晴れた今日、大切な友人が入籍されました。
その方はいるだけで周りを和やかにし、
優しく暖かくすることのできる方でした。
それはきっと努力やそういったものでは得られない、
それは育った環境なのか、
もうそれ以前に生まれ持ったものではないかな、
そんな風にすら思わせられます。
決して私には得ることの出来ない、
真似ることすらできないのでしょうけど、
せめてその方の100分の1でもいいから、
あの人の様に周りの和やかにすることができたらとつくづく思います。
決して同じ物は得られぬのでしょうけれども、
やっぱり努力しようと毎年春になると思います。
いつか違うなにかになるかもしれないですから。
少なからず諦めていては何も起こらないから。
本当におめでとうございます。
心より祝福申し上げるとともにご多幸をお祈り申し上げます。

正確にはミュージカル映画。
劇中には33曲のBEATLESの曲が使われ、ライオンキングの演出を手がけられたジュリー・テイモア氏が監督となって作られた作品。
時は1960年代、イギリスからアメリカにやってきた青年がそこで体験する恋と青春と時代の激動とを描いたもの。
はっきり言ってストーリーはない。
ただただBEATLESの曲ってやっぱりすげーって改めて実感するのみ( ><)//
あとは出てくる主役のジュード役のジム・スタージェスが段々かっこよくなっていってるような気がする、特に最後の屋上でポケットに手を突っ込みながら歌うとことか。
演出でだんだんと垢抜けていくようにしたのか、はたまた偶然か。
それとジュードと出会い親友となるジョー・アンダーソンも中々の男前です。
オペラ調の仮面劇や人形劇など演出が取り入れられ、
映画という枠で見なければすごく面白いと思います。
あとはBEATLESの曲を歌詞を見ながら聞くのは、
中々ないからそういう意味での機会としてはとてもよかったと思います。
イロトリドリの世界に溢れたAcross the univerceを如何ですか?
最後には多分ALL YOU NEED IS LOVEって口ずさみそうになってますから、そんな映画です。
↓ジュード役のジム・スタージェス氏です。てかこの写真だと普通にかっこいいね。

以下は私事です。
よく晴れた今日、大切な友人が入籍されました。
その方はいるだけで周りを和やかにし、
優しく暖かくすることのできる方でした。
それはきっと努力やそういったものでは得られない、
それは育った環境なのか、
もうそれ以前に生まれ持ったものではないかな、
そんな風にすら思わせられます。
決して私には得ることの出来ない、
真似ることすらできないのでしょうけど、
せめてその方の100分の1でもいいから、
あの人の様に周りの和やかにすることができたらとつくづく思います。
決して同じ物は得られぬのでしょうけれども、
やっぱり努力しようと毎年春になると思います。
いつか違うなにかになるかもしれないですから。
少なからず諦めていては何も起こらないから。
本当におめでとうございます。
心より祝福申し上げるとともにご多幸をお祈り申し上げます。
昨年玉木宏主演で連ドラ化された奈良が舞台の「鹿男あをによし」、
今度映画が公開される京都が舞台の「鴨川ホルモー」、
それらの作者万城目学の大阪が舞台の最新作「プリンセス・トヨトミ」をようやく読みました。

彼の「鹿男あをによし」を読んだ時、
過去にもここで書きましたがすごく悔しい思いをしました。
奈良出身でもない人にここまで奈良を魅力的に書かれるなんてと。
今度は舞台は大阪です、大阪城と空堀町という谷町6丁目からちょっと西に行ったとこらへんが主な舞台です。
実はこの空堀町はバイクでミナミに行く際によく通ります。
物語の中でも描かれていますが坂のすごく多いところです。
でも不思議と懐かしい感じがして、いつも通るたびに心惹かれてました。
路地の細い、曲がりくねった坂道は辿ればどこか知らないところに行けそうなワクワクしませんか?
そんな小学生じゃあるまいし(-_-;)って突っ込まれるかもしれませんがそんなワクワク感から生まれた作品の様な気がします。
失礼ながら物語の構成はあまり巧くありません。
伏線がバレバレ過ぎるし、展開に唐突感があるし…とは思いますが、
ただキーとなる“父親が子に託す思い”これだけは圧倒的に説得力がありすぎて敵わないです。
物語の中に大阪国という日本国の裏で大阪が独立したことになっているという設定があります。
とても無茶な設定ですが、先ほどの死に際の父親の言葉がで言われたら守らざるを得ないなと思ってしまいそうです。
とりあえず展開が知りたくてサクサク読めますが起承転結の起がちと長いのが物語全体を鈍くしている要因だと思います、
最後も色々納得のいかない部分はあるのですが、
何せ自分の気に入ってるところや知ってるところが舞台になっているので甘めな評価になってしまいます。
これが土地勘のない方なら魅力が5割減くらししそう…。
万城目の本を読んだことのない方は
「鹿男あをによし」をお薦めします。
これは最初から最後までワクワク感が引っぱられる展開でとてもバランスのよい作品になっています。
それよりなんといっても舞台が奈良だし☆(笑)
最近見た行った聞いたけど書けてないもの
ベンジャミンバトンさん
伏見稲荷神社&安井神社
再読した伊藤たかみ
RADWINPS
大人グリコ
今度映画が公開される京都が舞台の「鴨川ホルモー」、
それらの作者万城目学の大阪が舞台の最新作「プリンセス・トヨトミ」をようやく読みました。

彼の「鹿男あをによし」を読んだ時、
過去にもここで書きましたがすごく悔しい思いをしました。
奈良出身でもない人にここまで奈良を魅力的に書かれるなんてと。
今度は舞台は大阪です、大阪城と空堀町という谷町6丁目からちょっと西に行ったとこらへんが主な舞台です。
実はこの空堀町はバイクでミナミに行く際によく通ります。
物語の中でも描かれていますが坂のすごく多いところです。
でも不思議と懐かしい感じがして、いつも通るたびに心惹かれてました。
路地の細い、曲がりくねった坂道は辿ればどこか知らないところに行けそうなワクワクしませんか?
そんな小学生じゃあるまいし(-_-;)って突っ込まれるかもしれませんがそんなワクワク感から生まれた作品の様な気がします。
失礼ながら物語の構成はあまり巧くありません。
伏線がバレバレ過ぎるし、展開に唐突感があるし…とは思いますが、
ただキーとなる“父親が子に託す思い”これだけは圧倒的に説得力がありすぎて敵わないです。
物語の中に大阪国という日本国の裏で大阪が独立したことになっているという設定があります。
とても無茶な設定ですが、先ほどの死に際の父親の言葉がで言われたら守らざるを得ないなと思ってしまいそうです。
とりあえず展開が知りたくてサクサク読めますが起承転結の起がちと長いのが物語全体を鈍くしている要因だと思います、
最後も色々納得のいかない部分はあるのですが、
何せ自分の気に入ってるところや知ってるところが舞台になっているので甘めな評価になってしまいます。
これが土地勘のない方なら魅力が5割減くらししそう…。
万城目の本を読んだことのない方は
「鹿男あをによし」をお薦めします。
これは最初から最後までワクワク感が引っぱられる展開でとてもバランスのよい作品になっています。
それよりなんといっても舞台が奈良だし☆(笑)
最近見た行った聞いたけど書けてないもの
ベンジャミンバトンさん
伏見稲荷神社&安井神社
再読した伊藤たかみ
RADWINPS
大人グリコ
久しぶりにOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのLIVEに行って来ました。
約2年ぶりくらい、
マーティンの顔つきがだいぶ変わっていてびっくりしましました。
前はもっとふっくらしていたのに(笑)
やっぱりかっこいい( ><)//
なんてかBRAHMANと違ってOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDは
酒でも軽くくらってゆったり聴きたいって思える雰囲気がいい、飲めないはずの酒でも(笑)
今年も六甲に出るんなら行きたいかなってちょっと思いました。
☆set list☆
1.NEW SONG1
2.see you for the skyみたいな感じのうた(New Song2)
3.memories
4.smile...みたいな感じのうた(New Song3)
5.thank you
6.忘れけど既存曲
7.Black And Blue Morning
8.Dissonant Melody
9.Squall
10.Bamboo leaf boat
3曲も新曲をやってくれて近々カタチにしたいとマーティンが言っていたので久しぶりにCDも今年は発売するかも楽しみです。
とりあえず2曲目にやった新曲がめちゃかっこよかったです。
曲で言うとsquallみたいな感じで曲に静と動があるようなとてもテンポのいい曲でした。
前にOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのLIVEに行った時も思ったのですが、
一流とは何か?プロとは何か?ってLIVEを観ながら何故か考えてしまいます。
“人を楽しませること”ってのは本当に難しいことだと思います。
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDを全く知らない方には申し訳m(_ _)mな記事でした。
もし時間があればMySpaceのページで何曲が試聴できるので聴いてみてあげて下さい。
末尾になりましたがKAKUEI氏ご結婚おめでとうございます。
約2年ぶりくらい、
マーティンの顔つきがだいぶ変わっていてびっくりしましました。
前はもっとふっくらしていたのに(笑)
やっぱりかっこいい( ><)//
なんてかBRAHMANと違ってOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDは
酒でも軽くくらってゆったり聴きたいって思える雰囲気がいい、飲めないはずの酒でも(笑)
今年も六甲に出るんなら行きたいかなってちょっと思いました。
☆set list☆
1.NEW SONG1
2.see you for the skyみたいな感じのうた(New Song2)
3.memories
4.smile...みたいな感じのうた(New Song3)
5.thank you
6.忘れけど既存曲
7.Black And Blue Morning
8.Dissonant Melody
9.Squall
10.Bamboo leaf boat
3曲も新曲をやってくれて近々カタチにしたいとマーティンが言っていたので久しぶりにCDも今年は発売するかも楽しみです。
とりあえず2曲目にやった新曲がめちゃかっこよかったです。
曲で言うとsquallみたいな感じで曲に静と動があるようなとてもテンポのいい曲でした。
前にOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのLIVEに行った時も思ったのですが、
一流とは何か?プロとは何か?ってLIVEを観ながら何故か考えてしまいます。
“人を楽しませること”ってのは本当に難しいことだと思います。
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDを全く知らない方には申し訳m(_ _)mな記事でした。
もし時間があればMySpaceのページで何曲が試聴できるので聴いてみてあげて下さい。
末尾になりましたがKAKUEI氏ご結婚おめでとうございます。
あすなろ白書、ロンバケ、オレンジデイズ等誰もが知ってる数々の連ドラの脚本を書かれた北川悦吏子氏の初監督作品。
というより岩井俊二氏と小林武史氏のプロデュース作品がどんなもんかを観に行って来ました。

公開された割にはあんまり反響が上がってなくてちょっと嫌な予感がしていたら見事に的中したって感じです。
はっきりいうとラストは観た8割くらいの人が納得いかないと思います。
意味が分からんてのと意味が分かったとしてもあれはないだろ!ってどっちか思います。
北乃きいか岡田将生を観たいって気分で観に行くくらいでちょうどいいかもしれません(-_-;)
まあこの二人より先生役で出てくる成宮寛貴、白石美帆、大沢たかお
らがちょい役だけど存在感あっていい味出しています。
10代の恋愛模様をリアルに描くため、台詞の無い台本を役者に渡し、ほとんどのシーンが役者自身の言葉によるアドリブで撮影された。
とwikipediaに載っていましたが確かにその通り、こんなん脚本で書けないよな〜って生き生きした会話は見事ですがそれは連ドラで鍛え上げた北川氏のものなのか北乃きいがもっていったのか?
どっちだろうと思います。
画は一時の岩井俊二氏を狙った様な画作りでも、カメラワークはめちゃめちゃ長まわしが多いし、
手持ちも多用しできるだけ近くにいるような臨場感を狙ったのでしょうか?
なんしか結論を言うと空気はよくできていました。
ただ空気で全てを語れると思ってないかこの監督は?
そんな学生映画が陥り易い自己満足に。
という訳であんまりオススメでない作品です。
因みに予告編で観た「フィッシュストーリー」と「重力ピエロ」は中々期待持てそうです。
というより岩井俊二氏と小林武史氏のプロデュース作品がどんなもんかを観に行って来ました。

公開された割にはあんまり反響が上がってなくてちょっと嫌な予感がしていたら見事に的中したって感じです。
はっきりいうとラストは観た8割くらいの人が納得いかないと思います。
意味が分からんてのと意味が分かったとしてもあれはないだろ!ってどっちか思います。
北乃きいか岡田将生を観たいって気分で観に行くくらいでちょうどいいかもしれません(-_-;)
まあこの二人より先生役で出てくる成宮寛貴、白石美帆、大沢たかお
らがちょい役だけど存在感あっていい味出しています。
10代の恋愛模様をリアルに描くため、台詞の無い台本を役者に渡し、ほとんどのシーンが役者自身の言葉によるアドリブで撮影された。
とwikipediaに載っていましたが確かにその通り、こんなん脚本で書けないよな〜って生き生きした会話は見事ですがそれは連ドラで鍛え上げた北川氏のものなのか北乃きいがもっていったのか?
どっちだろうと思います。
画は一時の岩井俊二氏を狙った様な画作りでも、カメラワークはめちゃめちゃ長まわしが多いし、
手持ちも多用しできるだけ近くにいるような臨場感を狙ったのでしょうか?
なんしか結論を言うと空気はよくできていました。
ただ空気で全てを語れると思ってないかこの監督は?
そんな学生映画が陥り易い自己満足に。
という訳であんまりオススメでない作品です。
因みに予告編で観た「フィッシュストーリー」と「重力ピエロ」は中々期待持てそうです。


